腰痛に効く 腰痛改善

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食事による腰痛予防

腰痛にまけないカラダを作るためには、骨や筋肉に良い栄養素をたっぷりとることがポイントです。


丈夫な骨を維持するには、

「骨量」の低下を防ぐためのカルシウムとカルシウムの吸収を高めるビタミンD

を多く摂ることがポイントです。


骨量の低下を防ぐカルシウム


・高齢者になっても丈夫な骨を維持するには、骨量の低下を防ぐカルシウムが不可欠です。
とくに、中高年になるとカルシウムの吸収率が低下するので、日頃からカルシウムの多い食材を意識的に選ぶことが大切です。


・カルシウムの吸収率が高い食材で有名なのが牛乳などの乳製品です。
牛乳、ヨーグルト、チーズ、スキムミルクなどを毎日必ず摂るよう心がけましょう。
乳製品のにおいが苦手な人は、シチューやグラタンなどの料理に利用したり、コーヒー、紅茶、抹茶と混ぜて飲むと良いでしょう。
その他、小魚類、小松菜などの野菜類やわかめなどの海藻類にもカルシウムが多く含まれています。


・一方、加工食品や食物繊維に多く含まれるリンの過剰摂取は、カルシウムの吸収を阻害するの、摂り過ぎに注意しましょう。


カルシウムの吸収を高めるビタミンD


・ビタミンDにはカルシウムの吸収を高める働きがあり、骨や歯の硬い組織にカルシウムを吸着さ
せます。

 

また、カルシウムの摂取量が不足しているときには、カルシウムが尿中に排泄されないように再吸収させる作用があります。

・ビタミンDは、サケ、カレイなど魚介類に豊富に含まれ、干ししいたけなどのきのこ類にも多く含まれています。

・また、ビタミンDは、陽に当たることで活性化し、効果がアップします。天気の良い日は適度な散歩をすることをおすすめします。


腰痛に効く成分が含まれる食事メニュー


鮭とアサリのホワイトスープ


腰痛に効く 腰痛を予防する食事

 

鮭、アサリ、牛乳、という組み合せ成分が腰痛に効きます。
しょうがも入っているで「冷え性」の方にも効果が高い料理です。
体が暖まり、肌も綺麗になるスペシャル料理といえます!

材料 (2人分)

・生鮭(白ワインor酒をふり塩こしょう)  2切れ(ぶつ切りに切っておく)
・アサリ  1パック
・玉ねぎ(くし切り)  半分
・水菜(ほうれん草でも)  ひとにぎり
・人参(いちょう切り)  10センチ
・しょうが、にんにく(みじん切り)  各小さじ1
・牛乳  1カップ
・水  半カップ
・オリーブオイル  大さじ1弱
・塩、白こしょう  少々
・固形コンソメorブイヨン  一個
・白ワイン(あればで結構です。)  大さじ1~2

 

<つくり方>

1.鍋にオリーブオイルを入れ、しょうが、にんにくを香りを出しながら炒めます。

2. たまねぎを炒め、水、人参を入れ、コンソメを入れ一煮立ちします。

3.鮭、あさりを入れ牛乳を注ぎ白ワインをふりかけ蓋をします。
    あさりの口が開いたら完成です。味を見て塩コショウをして水菜を散らせてください。

4.鮭が崩れないようにそっと盛りつけます。バターを少し入れても美味しいです!

 


◆調理のコツ・ポイント◆


・鮭はペーパーで水気を切ってください。
余裕があればフライパンで鮭を塩こしょうして焼き色を付けます。

・お好みで白菜やキャベツ、きのこも一緒に煮込むとさらに栄養バランスがよくなります。
カロリーも低いので安心して召し上がっていただけます!

 

<今後ご紹介する料理メニュー(予定)>

 

●カテージチーズ入り洋風茶わん蒸し

腰痛に効く 食事による腰痛予防

 

●かぼちゃのヨーグルトソースかけ

腰痛に効く 食事による腰痛予防

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